VIPライナーの口コミが悪い?実際に購入して乗車してレビューしてみた!体験談・評判が悪いってホント?

帰省するときや旅行するときなどに、夜行バスを使用する人は少なくありません。

実際に私は学生の頃に夜行バスを利用して東京と大阪を行ったり来たりしていたし、今でも夜行バスを利用することが多いです。

夜行バスを頻繁に利用している私がおすすめしたいのが、VIPライナーという夜行バスです。

VIPライナーは、平成観光によって運営されています。

ということで今回は、このVIPライナーについて詳しくご紹介していきますね!

 

VIPライナーの主な特徴

ではさっそく、VIPライナーにはどのような特徴があるのかお伝えしていきますね!

 

豪華なVIPラウンジ

VIPライナーの東京、新宿、京都、大阪、なんば、名古の乗り場では、VIPラウンジが用意してあります。

VIPラウンジとは待合室のことなのですが、これがただの待合室ではないのです。

乗車する前にのんびりとくつろぐことができる素晴らしい待合室となっていて、大きな画面のテレビも設置してあります。

また、パウダールームや更衣室も用意してあるので、私は更衣室で楽な服に着替えてVIPライナーに乗車しています。

 

さらに、コーヒーやお茶も無料だしとても気持ちの良い足裏マッサージもできます。

パソコンも無料で使用できるので、行き先のレストラン情報なども調べることができて便利です。

VIPラウンジがあるので、早めに行くこともあります。

 

座席間をカーテンで仕切れる

バスの中で他人の隣に座るというのは、気を遣ってしまいますよね。

いくらバス内が大きめに作られているVIPライナーでも、隣に座る人と離れているとは言えません。

でも、有難いことにVIPライナーには席と席の間にカーテンが付けてあるのです。

なので、隣に座っている人とカーテンで仕切ることができるので、これはけっこう助かります。

3列シートでも4列シートでもほとんどの座席にカーテンが付いているので、自分だけの空間で過ごせることができます。

おかげで私はぐっすりと眠ることができています。

 

トイレがあるので安心

VIPライナーのほとんどのバスには、トイレが付いています。

私はそんなに頻繁にトイレには行きませんが、前もって乗車前に飲酒をすることがわかっているときはトイレがあるバスを選んで予約をするようにしています。

ただ、サービスエリアで何度か休憩があるためバス内でトイレを使うことはめったにありません。

でも、念の為にトイレ付きのバスに乗るほうが気持ち的に安心できます。

トイレが近い人や子供と一緒にバスに乗る人は、トイレのあるVIPライナーを予約することをおすすめします。

 

ディズニーランドやユニバーサルスタジオに行きやすい

東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンに発着するバスがVIPライナーには用意してあるので、これらの場所に行く人にとってとても便利です。

VIPライナーを利用すれば、開園する前に着いて閉園するまで滞在することが可能になります。

もちろん飛行機や電車でこれらの場所に行くこともできるのですが、乗り換えをしなければならないのでけっこう疲れます。

でも、VIPライナーを利用すれば直行なのでとても楽だし、たくさんお土産を購入しても問題ありませんね。

ちなみに、ディズニーランドのワンデーパスポート(チケット)は、バスの中で買うことができます。

ワンデーパスポートはカウンターで交換する必要がないので、手軽に入場できて時間を無駄にすることもありません。

 

女性専用車両を用意

暗い夜行バスの中で知らない男性と乗車するのは心配という女性もいます。

でも、VIPライナーには女性専用車両が用意してあるので、そのような女性でも安心して乗車できます。

関東と関西の間はプルメリア、プルメリアグランデ、チェリッシュ、そして関東と中部の間は名古屋便チェリッシュという便に女性専用車両があります。

もし女性専用車両がいっぱいの場合は、4列シートなら隣が男性ではなく女性が座るように配慮されます。

ただ、通路を挟んだ場合は男性が座ることもあります。

 

2名の運転手が添乗

夜行バスの運転手の過労によって、数年前に事故が起こったことを覚えている人もいるでしょう。

そのため、夜行バスに乗るのが心配だという人もいますよね。

でも、VIPライナーには安全面を考慮して2名の運転手が添乗しています。

そして、交代で仮眠を取っているので安全で安心ですね。

 

VIPライナーはどうして高い人気があるの?

VIPライナーは人気のある夜行バスですが、ここではその人気の秘密についてご紹介していきますね!

 

主要路線の便数の多さ

東京、千葉、埼玉、横浜~大阪、京都、神戸の主要路線間は、便数が非上に多くて便利です。

なんと15便以上もあるので、たくさんの出発時間の中から選ぶことが可能になります。

早く目的地に到着したい人もいれば、できるだけ遅い時間のバスに乗車したい人もいますよね。

VIPライナーならたくさんの便が用意されているので、それぞれの希望に合った便を選ぶことができるでしょう。

もちろん関東~関西間だけでなく、関東~名古屋間、関東~富山、高岡、金沢間などの路線も用意してあるのでぜひ活用してみてくださいね。

 

座席指定が無料

VIPライナーの公式サイトから予約をすれば、なんと無料で座席指定ができます。

ただ、対象外になっているバスも一部あるので注意してくださいね。

私は夜行バスに乗るときは窓側の席を好みます。

でも、他社のバス会社や予約サイトでは座席指定がほとんどできません。

 

無料で座席指定ができるというVIPライナーを利用すれば、座席表を見て前もって好きな席が指定できるのでとても便利です。

ぜひVIPライナーを利用して通路側、窓側、隣が空いている席など、自分の好きな座席を選んでみてくださいね。

乗車当日も隣が空いていたら、隣を気にすることなく過ごせるのでラッキーです。

これも座席指定が可能なVIPライナーならではのことですね。

 

フルリクライニングが可能

どうして私がVIPライナーをいつも使っているのかというと、それはフルリクライニングができるからです!

VIPライナーを利用するメリットは色々とありますが、フルリクライニングができるというのを私は一番気に入っています。

夜行バスには消灯時間がありますがVIPライナーでは消灯時間に、

 

「座席をフルに倒してお休みください」

 

というような放送があります。

一般的な夜行バスは、ちょっと席を倒すだけでも後ろに座っている人に悪いかもと思ったりします。

でも、VIPライナーでは消灯時間になるとみんなが席を倒すため気を遣う必要がないのです。

ただ、以前私が席を完全に倒したときに背もたれが後ろの座席の人の足に当たってややキツかったので、席を倒すのは約80%にすることをおすすめします。

バス内には毛布もあり、温かく快適に寝ることができて最高です。

 

Tポイントが100円毎に2ポイント貯まる

Tポイントを貯めている場合は、VIPライナーの公式サイトからTポイントを登録して申し込むようにしましょう。

そうすれば、100円毎にTポイントが2ポイント貯まってお得です。

実質的に2%ほど割引になるということです。

VIPに実際に乗車した数日後にTポイントが加算されます。

VIPライナーの料金としてTポイントを使うこともできるので、ぜひお得に活用してみてくださいね。

 

VIPライナーに実際に乗車したコメント

頻繁に夜行バスを利用していた私は、夜行バスに対して値段が安いというこどだけでなく他にも色々な要望が出てくるようになりました。

どのような要望かというと、3列が独立した女性専用の席でたくさんのアメニティが揃っていてスマホの充電も可能でトイレ付きのバス、というようなものです。

でも、この私の要望を満たしてくれる夜行バスが本当に存在したのです。

それが、VIPライナーのプルメリア号です!

私が思っていた要望が全て満たされていることがわかったので早く乗りたいと思っていたら、ちょうど出張があったのでそのときに乗車してみることにしました。

 

プルメリアに決めた理由

夜行バスを使用する人は、下記のような理由で使用している人がたくさんいます。

  • 飛行機や電車より低価格
  • 宿泊をすることなく移動できる
  • 新幹線の終電には間に合わない予定がある

夜行バスに乗るときに上記の条件を満たすということは大切ですが、社会人になってからは値段の安さ以外のことにもこだわりが出てくるようになりました。

ではまず、私が夜行バスに対する要望について見てみてください。

 

夜行バスに対する要望

  • 周りに座っている人に気を遣いたくない
  • 快適に睡眠できる空間が欲しい
  • 乗車前に楽な服装に着替えたい
  • 腹痛が起きたときのためにトイレが欲しい
  • 午後10時以降に新宿発の便
  • 価格が5,000円くらい(12月の水曜日)

要望を満たしたプルメリアについて

  • 席と席の間にカーテンがある
  • 3列独立の座席
  •  トイレが付いている
  • スマホの充電が可能なUSB充電ジャックがある
  • 価格が5,300円
  • VIPラウンジがあるので乗車前に着替えが可能
  • 新宿を午後11時に出発

まさにプルメリアは、私の要望を満たしてくれる夜行バスです!

また、なんばが降車地というのも家に近いので私には好都合でした。

夜行バスの降車地として多い梅田でも大丈夫ですが、なんばのほうが助かります。

夜行バスの予約サイトでVIPライナーをよく目にしていたので、いつか乗車してみたいと考えていたこともVIPライナーのプルメリアに乗ることにした理由でもありました。

 

お得にネット予約ができるサイト

VIPライナーのプルメリアを申し込むときにどこで申し込んだらいいのか少し悩んだのですが、ポイント制度が申し込みサイトを決めるときに役立ちました。

私はポイントを貯めるのが趣味と言ってもいいくらいなので、たくさんのポイントカードがお財布に入っています。

VIPライナーに乗車したらTポイントが貯まるので、私にはたまらないサービスです。

他社のバス会社にはTポイントのサービスはありません。

 

VIPライナーの公式サイトから申し込むと、Tポイントが100円(税込)毎に2ポイント貯まります。

そして、他のサイトから申し込んだ場合は、Tポイントが100円(税込)毎に1ポイント貯まります。

なので、公式サイトから申し込みかけたのですがよくよく調べてみると、実はVIPライナーは高速バスドットコムや楽天トラベル高速バスなどの様々なバス会社が掲載されてあるポータルサイトからも申し込みができることがわかりました。

ポータルサイトから申し込んだら、別途ポイントが貯まります。

 

高速バスドットコムから申し込むと2%還元でVIPライナーのTポイントが1%還元となるので、トータルで約3%の還元です。

そして、楽天トラベル高速バスから申し込むと1%還元でVIPライナーのTポイントが1%還元となるので、トータルで約2%の還元になります。

つまり、高速バスドットコムから申し込むと最も還元率が高いということですね。

そこで今回は、高速バスドットコムから申し込むことに決めました。

ただ注意して欲しいのが、高速バスドットコムのポイントは高速バスにしか使用できないということです。

なので、楽天ポイントを貯めたい場合は楽天トラベルから予約して、Tポイントを貯めたい場合は公式サイトから予約するのがベストでしょう。

 

新宿VIPラウンジを利用

夜行バスなどに乗車するときって、道路脇にある停留所から乗ることがほとんどですよね。

でも、VIPライナーは新宿VIPラウンジから乗車します。

VIPラウンジは部屋になっているので、特に寒い12月には有難いです。

公式サイトをチェックしたら新宿VIPラウンジがあるのは新宿駅西口から歩いて3分となっていました。

 

私は今までに新宿で迷子になったことが何度もあるし、新宿駅は特に迷子になりやすいです。

間違った出口から出てしまって、1時間も無駄にしたこともあるくらいです。

なので、道に迷わないように気をつけながら新宿駅西口に向かいます。

たくさん人がいるので戸惑いましたが、地図とにらめっこしながら目印になるスバルビルやヨドバシカメラをチェックします。

すると、5分くらいで目的のVIPラウンジに着くことができました。

かなりわかりやすい行き方なので、迷うことは全くありませんでした。

 

VIPラウンジの設備

各地にVIPライナーのVIPラウンジが用意してあります。

東京駅にある東京VIPラウンジ、新宿駅になる新宿VIPラウンジ、名古屋駅にある名古屋VIPラウンジ、京都駅にある京都VIPラウンジ、大阪駅と梅田駅にある大阪VIPスタンド、そしてなんば駅にあるなんばVIPラウンジです。

では、VIPラウンジの設備について見ていきましょう。

 

主なアメニティ

VIPラウンジでは飲み物を無料で飲むことができるし、食べ物や飲み物を購入することもできます。

また、テレビ、マッサージチェア、ソファ、トイレが設置してあるので快適にバスを待つことができます。

フィッティングルームも用意してあるので、乗車前の着替えをするのに助かりますね。

また、女性のためのパウダールームもあるのでメイクを落としたりメイクをするのにも便利です。

さらに、女性に嬉しいドライヤーやヘアアイロンまで用意してあります。

 

無料の歯ブラシ

VIPラウンジで無料の歯ブラシで歯を磨くことができるので、バス内で気持ちよく眠ることができますね。

 

無料で使用できるパソコン

目的地の情報を調べたり暇な時間をつぶすのに役立ちます。

 

クロークがある

荷物を預けることができるクロークが用意してあるので、時間に余裕があれば荷物をクロークに預けて出かけることも可能です。

 

印刷ができる

有料ではありますが、VIPラウンジでプリントアウトができるというのも便利です。

白黒なら1枚につき10円、そしてカラーなら1枚につき50円となっています。

 

WIFI有り

無料でWIFIが使えるので、データの使用量をセーブすることができますね。

 

携帯電話を充電できる

無料で充電をする場合は20分までとなっています。

しっかりと充電する場合は100円かかります。

バスが出発するのは午後11時ですが、ビルの4階にある新宿VIPラウンジからバスが出発するというわけにはいきません。

VIPラウンジのスタッフが、外にあるバス停に行くために午後10時40分くらいに放送があるということを教えてくれました。

 

新宿VIPラウンジを25分間満喫

私が新宿VIPラウンジに到着したのは、午後10時15分でした。

なので、ラウンジを利用できるのは25分間です。

まずは、無料ドリンクを飲んで落ち着きました。

それから、パウダールームで携帯していた拭き取りコットンを使って化粧を落とし、出張のために着ていたスーツから楽な服装へと着替えました。

 

次に、荷物を整えて伊達メガネと乾燥を防ぐためのマスクを着用します。

そしてトイレを済ませて、残りの3分はテレビを見ていました。

少しバタバタしましたが、25分間でラウンジで上記のことができました。

ふき取りコットンがあればバス内でもお化粧は落とせるのですが、着替えをするのはバス内では難しいです。

なので、ラウンジで着替えることができてとても助かりました。

 

受付と乗車

プルメリアに乗車する人の集合を知らせる放送が、午後10時43分に流れました。

VIPラウンジにいればトイレにいてもきっと放送が聞こえるようになっているのでしょう。

ラウンジの出口に乗客が並んで、係員の人がチェックしてから乗り場へとみんなで行く流れとなっています。

ただ、VIPラウンジがあるビルの4階から1階まで階段を使ったことには少しビックリしました。

別にキツかったわけではありあせんが、乗客全員が一緒に階段を下りるというのはあまりない経験です。

 

プルメリアの車内について

新宿VIPラウンジから歩いてほんの1分くらいで、新宿郵便局前のバス停が立っていました。

すでにバス停にはプルメリアが待機しています。

ホワイトを基本としたゴールドのペイントが素敵です。

乗車する前にトランクに預ける荷物があれば、係員の人にお願いします。

係員の人が乗客に荷物について聞いてくれて、荷物を預ける場合は引換証みたいな券が渡されます。

 

ちなみに私は預ける荷物がなかったので引換証はもらいませんでしたが、これがなければ荷物の引き取りができないということです。

たくさんの人が乗る夜行バスなので、きちんとしてくれていると安心ですね。

プルメリアのバス内は一見4列の席よりも狭く感じたのですが、きっとそう感じたのは通路の配置からだと思います。

4列の場合は通路が1つですが、3列が独立型の席なので通路が2つになっているのです。

 

また、全ての窓のカーテンが閉まっていたことも、バス内を狭く感じた理由でしょう。

この日の乗車率はあまり多くなく70%くらいでした。

窓側の席はかなりいっぱいですが、中央列の席はけっこう空いています。

女性専用車両を選んだので乗車しているのは全員女性で、20~40代という年齢の人が乗っています。

ではさっそく、通路が狭いので横歩きをしながら私が予約した席に行ってみますね。

 

バス内のアメニティ

私の予約した座席は4Aなので、向かって左側の4列目の窓側です。

窓側の席には嬉しいことにハンガーがあるので、コートやスーツがあるときには助かりますね。

私はロングコートを着ていたので、すぐにハンガーにかけることができました。

でも、バスが動き始めたらコートが揺れて顔に当たるのです。

なので、ロングのコートの場合はハンガーにかけるよりも、トランクに預けるほうが良いと思います。

膝の上にコートを置くのもいいかもしれませんが、ロングだと裾がフロアに当たってしまうし何かと邪魔になるかもしれません。

 

ハンガー以外に、腰用のトライアングルの形のクッション、花模様の枕、毛布、スリッパが置いてあります。

念のためにネックピローと靴下を持ってきたのですが、枕とスリッパが置いてあるので使う必要がありません。

次回からは何も持ってこないようにします。

毛布は網棚にも置いてあったので、毛布を膝と肩にかけたい人や寒がりで2枚必要な人にとってはありがたいサービスですね。

 

座席の快適さについて

VIPライナーのプルメリアの席は、一般的な夜行バスの席よりもやや弾力があるので座り心地が良いです。

また、フットレストとレッグレストがあるので足を楽に置くことができます。

特に私はフットレストが気に入りました。

一般的な夜行バスの座席では足は床に下ろすようになりますが、フットレストが設置されていたら足を上げることができるので快適なのです。

でも、プルメリアに乗って即フットレストとレッグレストを使ったことで、後で少しだけ困ることが起こってしまいました。

 

最も気に入ったカーテン

プルメリアには、座席と座席の間にカーテンが付いています。

カーテンレールが通路の上に設置してあるので、カーテンを閉めれば隣に座っている人が見えなくなります。

消灯時間の前にカーテンを閉めたら、隣だけでなく前の人も後ろの人も見えなくなって自分だけの空間ができたのでとてもリラックスできました。

プルメリアのたくさんあるサービスの中で、私はこのサービスが一番気に入りました。

 

バス内での充電

プルメリアのバス内には、USBが使えるジャックが1つずつ付いているのでスマホやデジカメなどが充電できます。

どこにジャックが付いているのかというと、前の席の背もたれのところです。

ジャックが座席の横にあるより便利です。

充電しながらスマホが使えるし前にある網にスマホを入れることもできます。

ジャックが座席の横にある場合は特に充電しながら就寝するときにスマホをどこに置いたらいいのか困ってしまうので、前の席の背もたれにあるというのは助かります。

 

プルメリアが走り始める

席に着いたらすぐに、バス内で快適に過ごせるように毛布を膝にかけて靴からスリッパに履き替えました。

そして、座席の下にあるレバーを使ってフットレストを調整しました。

席の前にある網にペットボトルのお茶を入れて、バッグはフットレストの下に置きます。

するとバスが走り出して、乗務員の人がバス内での注意点やスケジュールに関する放送を始めました。

 

大宮と王子を経由して新宿が最後のバス乗り場で休憩を取りながら関西に進む、それから乗客全員が座席を倒す放送が後であるということも放送されました。

サービスエリアで休憩をするときは車内放送はないので、運転席と客席の間にある閉じられているカーテンが開いたら外に出てOKという合図だということです。

また、そのときはバス内の足元灯だけが付くということでした。

私が今まで他社の夜行バスに乗ったときに、乗客全員が一度に座席をリクライニングをすることやサービスエリアでの休憩のときに放送がないということはなかったので感心しました。

ちなみに、このようなVIPライナーの配慮を気に入って、再度VIPライナーを利用する人が多いということを後になって知りました。

 

乗務員からの放送が終わった後は、映画による案内がありました。

リクライニングなどのバス内の設備に関する案内です。

映画の話し手の低い声が素敵だったので、きっとプロの声優さんに依頼したのだと考えたくらいです。

こんな感じでプルメリアは走行を続けていきます。

 

乗客全員がリクライニングをして消灯

バス内の案内の映画が続いていると、完全に座席を倒すようにという放送がありました。

この放送を聞いたときに私はまだリクライニングをしなくても良かったのですが、そう考えたのは私の大きな間違いでした。

リクライニングをすることなくゆっくりとしていたら、前の席の人が座席を全開で倒してきたからです。

バス内の至るところからリクライニングをする音が聞こえてきたし、今までに前の席の人がここまで席を倒してきたこともなかったので慌ててしまったのです。

 

そして、前に座っている人の座席と私のフットレストとレッグレストの距離が、非常に狭くなってしまいました。

もちろん足を組むことなんてできません。

前に座っている人の座席の後ろに付いている網にお茶を入れていたのですが、それを取り出すようなスペースもほとんどありません。

私も焦って座席を倒しフットレストも下げたことによって動けるようにはなりましたが、網からお茶を取るのは大変です。

 

後ろの人に悪いので座席をフルに倒すことができないという経験は、夜行バスに乗っているとよくありますよね。

でも、乗客全員が同時に座席を完全に倒してOKとなると、遠慮することなくフルに倒すことができます。

それは有難いことなのですが、前の座席の人が完全にリクライニングをすると私もリクライニングをしなければならないという状態になるということもわかりました。

なので、私のようにすぐに横になりたくない場合は手放しでは喜べないところがあるでしょう。

 

サービスエリアで休憩

新宿を出発して50分くらい走ると午後11時50分となり、乗車してから初めての休憩場所である海老名サービスエリアに到着です。

バス内での案内であったように休憩の放送はありません。

でも、サービスエリアに入るとバスの動きが変わるので、休憩場所に着いたことがわかりました。

なので、私はスリッパから靴に履き替えて出かける用意をしました。

 

ナンバープレートが記載されたカード

夜行バスに東京から乗車するたびに感じるのが、休憩がすぐに来るということです。

最初の休憩は乗車してから2時間後でも良いような気がします。

ただ、東京に来るまでに埼玉などの乗り場があるので、それを含めたら2時間くらいはすでに走っているのでしょう。

なので、私には早くても他の人にとっては適切な休憩時間だとも言えます。

 

休憩するためにバスを降りるときに、VIPライナーの車両の見た目とナンバーカードが記載されたカードを渡されました。

これは素晴らしいアイデアだと思います。

大型車両の駐車場にはたくさんの夜行バスが駐車してあるし、私が降りたときは他のVIPライナーのバスも駐車していたので、自分のバスがどれだか混乱してしまいがちです。

特に初めて乗車した夜行バスとなると、その見た目を思い出すのは大変です。

 

また、同じ見た目のバスが何台も駐車していることもよくあるので、特に眠い夜にはバスが停まった位置を思い出すのも楽ではありません。

以前私は、間違ったバスに実際に乗ったことがあります。

関東から関西に行くバスに乗車していましたが、休憩中に同じ会社の別区間のバスに間違って乗ってしまったのです。

そして、何の違和感も感じることなく自分の席に向かったら、知らない人がそこに座っていたのです。

 

とても恥ずかしい経験を休憩中にしてしまいましたが、このカードがあったらナンバープレートを確認できるので間違えることなく乗車することができます。

また、乗務員の人もカードを回収して数を確認できるので、乗客を休憩場所に置いていくということもありませんね。

本当にこれは良いアイデアだと何度も感心しました。

 

無料の使い捨て歯ブラシ

VIPライナーのプルメリアに乗ると、無料の使い捨ての歯ブラシがあるのでサービスエリアなどで歯を磨くことができます。

バスの乗車口とトイレに歯ブラシが置いてあり、自分で取るようになっています。

私も歯ブラシを取って、サービスエリアでの休憩中に歯を磨きました。

ちなみに、休憩は15分間でした。

 

プルメリアが再度走り出したら、ついに私にも眠気が襲ってきました。

足元のスペースは狭いけど、隣に誰も座っていないし枕とクッションがあるのでかなり居心地が良いです。

午前2時40分くらいに浜松サービスエリアに着いて、次の休憩という予定となっています。

浜松サービスエリアに着くと、相変わらず車内放送はありませんでした。

私は自然に目覚めたので、気分転換のためにプリメリアを降りることにしました。

 

浜松サービスエリアにも夜行バスがたくさん停まっています。

ちなみにこのサービスエリアは、トイレがとても清潔でした。

また、真夜中なのに食堂とコンビニが開いているのですごいです。

でも、食事をするほどの休憩時間はないためコンビニでおやつを買ってプルメリアに乗車しました。

 

渋滞のため遅れて到着

午前6時20分くらいに物音がして目が覚めました。

最初の降り場である京都に着いたようです。

本当は休憩場所がもう1箇所あったけど渋滞していたので休憩場所を通過したためスケジュールより約30分早く京都に着いた、という放送がありました。

乗客の約30%が京都で降りていきました。

 

そしてまたプリメリアは走りだし、高速道路に乗りました。

この調子で走ったらなんばにも30分くらい早く着くかもと喜びながら眠りにつきかけてしばらく経った頃、何か様子がおかしいことに気がつきました。

なんと、プリメリアが動いていないのです。

そっとカーテンを開けてみたら渋滞になっていることがわかりました。

 

現在地をスマホでチェックしてみたら、京都と隣合う大阪北部の高槻市にまだいます。

現在時刻は午前6時45分です。

渋滞情報をチェックしたら、事故による渋滞が起きていることがわかりました。

待ってもどうしようもないのでまた眠ることにしたのですが、無事に時間どおりになんばに到着するのか少し不安になります。

 

そんなことを考えながら眠りに落ちたのですが、次に目が覚めたときは京都の次の降車地である梅田でした。

梅田には午前7時15分に到着予定でしたが、かなり遅れた午前8時50分の到着となっています。

私の降り場である終点のなんばは午前7時45分に到着予定でしたが、なんと午前9時05分の到着となってしまいました。

京都まではスムーズに進んでいましたが、車での移動の場合は渋滞は避けられないので仕方がありませんね。

私は特に予定がなかったので問題はなかったのですが、慌ただしく降車する人たちも何人かいました。

 

なんばのVIPラウンジを利用

プリメリアから降車したときに、係員の人がなんばのVIPラウンジの場所を説明してくれました。

バスの停車場から高速道路に沿ってまっすぐ3分くらい歩いたところにあるイチエイ総合ビルの5階に位置しているということです。

地下鉄の6番出口か7番出口から出てすぐのところでした。

VIPラウンジに夜に行ったときは利用者でかなりいっぱいでしたが、朝の9時のVIPラウンジにはほとんど利用者がいませんでした。

なんばで降車した人は、私ともう一人の女性だけだったからかもしれません。

 

VIPラウンジでフリードリンクを飲んで一旦落ち着いてから、お化粧をしました。

それからしばらくソファーに座ってゆっくりしてから、家に向かうことにします。

VIPラウンジを20分くらい利用して、地下鉄なんば駅から自宅に帰りました。

 

VIPライナーのプルメリアに乗車した総評

私が初めてVIPライナーのプルメリアに乗車して思ったことは、アメニティや設備がしっかりしていて約5,000円というのは素晴らしいということです。

全体的な満足度は67点くらいです。

バス内の居心地は良かったしぐっすりと寝ることもできました。

クッションや枕なども用意されているので助かります。

でも、足元が狭いということが気になりました。

完全に座席を倒さなかったら問題はないのですが全員が一度にフルに座席を倒さないといけないので、なんばで降車したときに足がむくんでいてパンプスを履くのが少し辛かったです。

 

数日後にVIPライナーのホームページに載っているプルメリアの口コミをチェックしてみました。

すると私と同じように、プルメリアは気に入ったけど足元が狭いのが難点というようなコメントがけっこう載っていました。

ただ、プルメリアよりも横の座席を少なくして足元のスペースが広げてあるプルメリアグランデというバスがあるということがわかりました。

なので、今度はそのプルメリアグランデに乗ってみたいと考えています。

 

VIPライナーに実際に乗車した人の口コミをご紹介!

では、夜行バスのVIPライナーに乗った人の正直なコメントを見ていきましょう。

 

グランシアファーストに関する口コミ

ではまず、関東~関西間の夜行バスの中で一番ゴージャスなグランシアファーストに乗った人の口コミからご紹介していきますね。

弾力があって座り心地の良い3列のリクライニングシートと整った設備が魅力のグランシアファーストには、ぐっすり寝ることができるというコメントがたくさん見られました。

 

グランシアファーストの行き届いたサービスには驚きました。

グランシアファーストに住みたいくらいです。

 

夜行バスのグランシアファーストに乗ってみたのですが、まるで移動式のホテルみたいでした。

 

グランシアに関する口コミ

グランシアはグランシアファーストと同様に関東~関西間を走っている夜行バスです。

4列のシートですが、前に広いスペースがあります。

 

夜行バスでここまで眠ることができたのは久しぶりです。

サービスエリアに着いたときも気づかなかったくらいです。

グランシアは私にとって最高の夜行バスとなったので、また利用します。

 

グランシアに乗るメリットは複数あるのですが、私が最も気に入ったのは席の並び方です。

高速バスでは初めての横が4列で縦が8列という席の並び方となっているのです。

また、トイレがないためか縦の空間が非常に広かったです。

 

チェリッシュに関する口コミ

女性専用車両であるチェリッシュは、関東~関西間を走っています。

4列のシートで座席と座席の間にカーテンが設置してあるので、自分だけの空間をキープできるという特徴があります。

また、毛布、腰用の枕、低反発ミニ枕なども準備してあるしスマホを充電することもできます。

 

チェリッシュはゆったりとした4列の座席配置になっていました。

席と席の間にカーテンがあるだけでなく枕や腰のクッションもあったので快適にバス内で過ごすことができます。

また、乗客みんなでリクライニングをするというのも気に入りました。

低価格でアメニティもしっかりしているので優秀な夜行バスですね。

 

普段から利用しているVIPライナーに乗ったのですが、行きに乗ったチェリッシュがあまりにも快適でした。

新幹線で座席を倒すよりもかなり倒すことができるし席の指定もできるので最後尾の席で極楽でした。

ゆったりできる4列の配置というのもスゴイので、これからは他の夜行バスに乗ることができません。

 

他の便に関する口コミ

では、ロイヤルブルー、プルメリア、アクアスターに関する口コミも見ていきましょう。

これらの便に関しても、バス内での快適さに喜んでいるコメントがたくさんあります。

評価の低い口コミはほとんどありません。

 

VIPライナーに乗るとよく眠れるので助かります。

次もまた同じのに乗るつもりです。

ラウンジも豪華で便利ですが、梅田ではなぜかいつも道に迷ってしまいます。

 

大阪に帰省するときにVIPライナーではない夜行バスに乗ったら、とても疲れてしまいました。

安い値段に釣られてしまいましたが、VIPライナーに戻ります。

 

VIPラウンジに関する口コミ

VIPラウンジという贅沢な待合室が利用できるということも、VIPライナーの大きな特徴になります。

このVIPラウンジは東京、新宿、名古屋、京都、大阪、なんばで利用することができます。

 

VIPライナーを利用して大阪に戻るときに、乗客が無料で利用できる待合室がありました。

待合室の設備はとても充実していてドリンクバー、パウダールーム、フィッティングルーム、充電コーナーなどが利用できます。

シャワーは有料でしたが、私はシャワーを使用してそのまま会社に向かうことができました。

 

私は夜行バスに乗るのが好きなので、何かあるときは夜行バスを使用します。

私が夜行バスの中でお気に入りなのはVIPライナーです。

ラウンジにパウダールームがあるので座ってくつろぎながらお化粧ができるだけでなく、有名ブランドのコスメも無料で使うことができます。

また、コテも置いてあるのでヘアスタイルも整えることができます。

バス内が消灯する時に座席を倒すようにという放送があるというのも良いですね。

 

VIPライナーは値段が少し高めだけど、豪華なラウンジが使えるので問題ありません。

朝早くからバスに乗車するまで無料で荷物を預けることができるので、コインロッカー代もかかりません。

シャネルとかDiorなどのコスメも置いてあり無料で使えます。

東京のラウンジには漫画がたくさん置いてあるしペッパーくんもいて最高です。

 

オススメするシート配列

私は3列の座席配置になっているバスをおすすめします。

どうしてかというと、隣に座っている人に気を遣う必要がないからです。

私が夜行バスに乗るときに一番困るのが、周りに座っている人が気になるということです。

寝ているときにいびきをかく人や体臭などのニオイのする人が隣に座った場合は、バスが到着するまでずっと嫌な思いをしなければなりません。

 

でも、座席が3列の配置になっているバスを選べばこのような心配もいりません。

私は座る席にもこだわっていて、基本的な3列配置の場合はC列の後ろ側の席を選びます。

独立3列の配置になっている場合は、A列かC列の後ろ側の席を選択しています。

このようにすれば、周りに座る人が気になることがないため熟睡できるのでおすすめです。

 

私が後ろ側の席を好むのは、サービスエリアでの休憩のときに降車する人の騒音によって睡眠を邪魔されたくないからです。

また、もし事故が起きたときに被害が一番少ない位置でもあるからです。

なので、さきほどもご紹介しましたが3列の基本的なシート配列ならC列の後ろ側の席、そして3列の独立型のシートならA列かC列の後ろ側の席が私にとってはベストなのです。

 

VIPライナーの充実した設備について

VIPライナーにはトイレ付きのバスと付いていないバスがあるので、サービスエリアでの休憩はあるとはいってもやはりトイレ付きのバスに乗る方が万が一のときに備えて安心でしょう。

VIPライナーのほとんどのバスにはコンセント、USBコネクタ、Wi-Fiが備えてあります。

 

座席が3列配置になっているバス

座席が3列の配置になっているバスは、関東~関西間の場合は下記の便になります。

 

  • グランシアファースト
  • ロイヤルブルー
  • プルメリア
  • プルメリアグランデ
  • 1便
  • 2便
  • 6便
  • 7便
  • 101便
  • 102便
  • LimonBus2便

 

そして関東~中部間は名古屋2便と名古屋3便になっています。

3列配置のバスを希望する場合は、夜行バスVIPライナーの3列シートのバス全13便を完全解説!もぜひチェックしてみてくださいね。

 

トイレが設置してあるバス

トイレが設置してあるのは、関東~関西間の場合は下記の便になります。

 

  • プルメリア
  • プルメリアグランデ
  • アクアスター
  • 1便
  • 2便
  • 6便
  • 7便
  • LimonBus2便

 

そして、関東~中部間の場合は、名古屋2便と名古屋3便にトイレが設置してあります。

トイレが付いているバスを希望の場合は、夜行バスVIPライナーのトイレ付きバス全10便を完全解説!もぜひチェックしてみてくださいね。

 

充電が可能なバス

バス内で携帯などの充電ができるバスは、関東~関西間の場合は下記の便になります。

 

  • グランシアファースト
  • グランシア5便
  • ロイヤルブルー
  • プルメリア
  • プルメリアグランデ
  • チェリッシュ
  • 1便
  • 7便
  • 101便
  • 102便
  • 103便
  • LimonBus2便

 

関東~中部と北陸間の場合は、名古屋1便、2便、3便そして富山金沢便で充電が可能となっています。

コンセントやUSBコネクタなどの充電設備のあるバスを希望する場合は、VIPライナーでコンセント・充電ができるバス全13便を完全解説!もぜひチェックしてみてくださいね。

 

Wi-Fiのあるバス

Wi-Fiがバス内で利用できるのは、関東~関西間の場合は下記の便になります。

 

  • グランシアファースト
  • グランシア
  • グランシア5便
  • ロイヤルブルー
  • 1便
  • 7便
  • 101便
  • 103便
  • プルメリア
  • プルメリアグランデ

 

関東~中部と北陸間の場合は、名古屋1便、3便そして富山金沢便でWi-Fiが利用できます。

 

テレビを見ることができるバス

バス内でテレビを見ることができるのは、関東~関西間の場合は下記の便になります。

 

  • グランシア
  • グランシアファースト
  • プルメリアグランデはランクアップシートのみ

 

ちなみに、プルメリア、プルメリアグランデ、チェリッシュのバスは女性専用車両となっています。

 

安全性や事故防止に対する姿勢

夜行バスに乗るときは、夜の走行ということもあり安全性が特に気になりますよね。

そこでここでは、VIPライナーの安全性や事故防止に対する取り組みについて見ていきましょう。

 

2人の乗務員が乗車

400km超の距離を走るときは、VIPライナーには基本的に2人の乗務員が乗車します。

休憩箇所で運転の交代をして、同じ運転手が長時間の運転をすることを防いでいるので安全ですね。

 

乗務員は眠気検知センサーを装着

VIPライナーの乗務員の眠気を察知するために乗務員は眠気検知センサーを耳に付けているので、乗務員が眠くなるとセンサーが感知します。

すると、本人と管理者に警告が与えられて、事故を防ぐための指示が出されるという仕組みになっているのです。

某バス会社で、数年前にスキーの乗客が載っているバスが事故になったというのを覚えている人もいるでしょう。

この事故は、運転手の居眠りが原因でした。

でも、運転手に眠気検知センサーが付いていれば前もって危険を防ぐことができますね。

 

衝突防止補助システムを装備

次々とVIPライナーのバスに衝突防止補助システムが装備されているので、バスが車線をまたいでしまったり他の車に近づきすぎたりしたときには、警告と画面表示によって事故を防止してくれます。

 

VIPライナーの値段について

色々とVIPライナーについてご紹介してきましたが、気になるのが値段ですよね。

そこでここでは、VIPライナーの値段についてご紹介していきます。

 

VIPライナーの通常料金

VIPライナーの値段についてご紹介していきますが、値段は季節や残席の数などによって変わります。

なので、参考として値段をチェックしてみてくださいね。

 

関東~関西間

11月14日火曜日で値段を調べてみました。

最も安い値段は3便の3400円でした。

最も高い値段は、グランシアファーストの通路側の一番後ろの席で7,400円となっています。

 

利用者が多いと考えられる11月17日金曜日でも値段を調べてみました。

その結果、一番安い値段は3便の6,300円で、一番高い値段はグランシアファーストの通路側の一番後ろの席で10,000円となっていました。

 

関東~名古屋間

関東~関西間と同じように11月14日火曜日で値段を調べてみたら、最も安い値段は名古屋1便の3,000円でした。

そして、最も高い値段は名古屋2便の4,800円となっています。

また、関東~関西間と同じように利用者が多いと考えられる11月17日金曜日でも値段を調べてみたら、一番安い値段は名古屋1便の5,300円で一番高い値段は名古屋2便と3便の7,000円ということがわかりました。

 

非常にお得なワンコインシート

お得にVIPライナーに乗車できる方法があります。

それは、ワンコインシートを利用するという方法です。

ワンコインシートは座席も便もすでに決められていますが、1席をなんとたったの500円で購入できるのです。

ただ、このお得なワンコインシートは不定期の販売となっています。

VIPライナーのSNSで不定期にワンコインシートのお知らせがあるので、フォローすることをおすすめします。

ちなみに、月曜日~水曜日にワンコインシートが出ることがよくあります。

 

間近割もお得

バスの出発日が近づいても残席があるときは、間近割が行われることもあります。

座席指定は不可能ですが、ラッキーな場合は贅沢なバスにお得に乗車できることもあります。

なので、間近割を確認してみてくださいね。

ただ、間近割は必ずあるとは限らないので、乗りたいと思っていた便が満席になって乗車できなくなったら大変です。

そのため、すでに予定があるときは間近割を待たずに申し込むほうが良いでしょう。

 

スタンプが5個貯まると1回無料で乗車可能

私はスタンプを貯める方法が最もお得だと考えています。

頻繁に高速バスを利用する場合は、ラウンジで配られているVIPライナーのスタンプカードをぜひもらってくださいね。

VIPライナーに乗って降りた後にラウンジでカードにスタンプを押してもらうシステムになっています。

そして、スタンプが5個貯まったらVIPライナーに無料で1回乗ることができます。

 

スタンプを押してもらえるのは、実はVIPライナーだけではありません。

平成観光の行っているVIPツアー、ホステルわさび、ネイルサロンルビナスを利用したときもスタンプが押してもらえるのです。

5個のスタンプで1回タダでバスに乗車できるというのはとてもお得ですよね。

でも、注意点が2つほどあります。

 

1つ目の注意点は、スタンプを押してもらえるのが降車した後のラウンジだけということです。

ラウンジがないところでバスを降りた場合はスタンプを押してもらえないし、バスの運転手さんに押してもらうこともできません。

それから2つ目は、スタンプが使用できるのが2018年3月31日までということです。

VIPライナーを頻繁に利用する人にはかなり嬉しい特典なので、この特典が続けられると良いですね。

 

まとめ

VIPライナーについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

VIPライナーの夜行バスはアメニティや設備がとても充実しているので、快適にバス内で眠れることがわかりましたね。

また、乗客全員が消灯前に一斉に座席をフルに倒したりサービスエリアでの休憩のときの放送がなかったりという乗客への配慮も素晴らしいということがわかりました。

VIPライナーのVIPラウンジも豪華でとても充実しています。

VIPライナーの夜行バスをまだ利用したことがない人は、ぜひ一度乗車して贅沢なひとときを過ごしてみてくださいね。



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